志望理由書・小論文のプロによる添削を安く済ます方法!

      2017/04/11

受験や就活の成功に欠かせないのが、志望理由書や小論文の添削です。

それぞれ書くべき内容が異なり、1つの答えがないため、自習だけでは不合格につながることがあります。この記事では、志望理由書や小論文の添削サービスの現状を説明したあと、1つの添削サービスを紹介します。

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志望理由書や小論文の添削は高い?

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志望理由書や小論文の添削を受けることで大学、専門学校、企業、大学院等への合格率は大きく変わります。しかし、次のような不満を聞くことが多くあります。

不満1:予備校や塾で添削を希望できるが、返却期間が長い、課題や提出時期が年間計画で決っているなど、融通がきかない。

不満2:ネットで添削を調べてみたが、費用が1回10800円〜3000円と決して安くはない。

  • D社 1回3000円
  • S社 1回3000円
  • N社 1ヶ月6000円
  • W社 1回4300円
  • R社 1回5400円
  • A社 1回10800円

不満3:ネットで添削を調べてみたが、問題の取り寄せや郵送が面倒。返却期間が最大4週間かかってしまう。

多くの人は「自分が大学や企業などから出された課題を、今すぐに見て欲しい」と思っているのに、課題に制限があり提出時期や返却期間も思うように行かないのが実情です。

(例)2週間後に「自己PR」の提出があるので、課題を1度提出し添削を受けたあと完成版をもう1度チェックして欲しい。しかし、添削サービスを調べると 返却が間にあわない。しかも、2回目のチェックで別料金が発生。

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受験ネットから進呈

受験生、就活生の実状に合った添削システムがスタート

受験ネットでは、上のような状況を解決し、経済的状況などによって受験の有利不利が生じている状況を解決するために次のような添削の仕組みをスタートさせます。

「月刊・受験ネット通信」(メルマガ)を購読することで、添削が無料になります。添削回数は無制限です。

添削システム 利用の条件

  • 800字以内となります(パソコンやスマホで文字を打っていただくため、郵送の手間がなく返却の高速化を実現)。
  • 小論文で設問に課題文がある場合には、別に200字以内の要約を付記することができます。
  • 小論文で設問にグラフ、図表がある場合には、別に200字以内の読み取り内容を付記することができます。

※例えば600字の文章を打つのは一見大変ですが、ツイッター4つ分の文字数に過ぎません。スマホでもパソコンでも打ちやすい方を利用できますし、修正もコピー&ペーストが使えるため、原稿用紙に何度も書き直すよりずっと簡単です。

※面接の答え方の添削、進路相談などにもご活用ください。

添削システム 利用の仕方

  • LINEでおなじみの、吹き出し方式で添削結果を示します(新しい書き込みが上に来ます)。
  • 月の回数制限はとくにありませんが、添削結果を返すまでに3~5日程度頂いております。
  • 月に平均4回前後の添削が可能になりますが、2回で元が取れる料金設定です(添削の最低料金は1700円前後のため)。
  • 複数の文章を同時に添削することはできません。
  • 800字を超える場合には、800字以下の要約内容をお送りください。

添削システム 費用について

  • ネット添削の相場は、1回あたり3000円から10800円程度となっています。
  • お金の問題で受験や就職活動に制限があるとすれば、それは望ましくないことです。
  • そのためアルバイトでも十分に支払える料金設定としています(月3800円で、回数制限は特にありません。1回提出し、それを書き直してもう1回提出すると、1回あたり1900円となります。これは相場より圧倒的に安く、元が取れます)。
  • 長期間の講座でなく、1か月から添削依頼ができます。書き方については、「受験ネット」サイトの無料記事や無料レポートで説明しています。そのため書き方を習う費用は特に必要ありません。

小論文 → 小論文の書き方・段落構成 たった1つの簡単な方法

志望理由書 → これが志望理由書の書き方!~落ちない7つのコツ~

※とりあえず1回だけ添削コース(1900円)もあります。

添削者略歴

費用を安くする分、添削を学生アルバイトや一般の方に依頼しているとすれば問題ですが、そのようなことはありません。添削者は固定制です。

  • 早稲田大学法学部卒業(国立大にも合格)
  • 受験塾国語科講師歴約10年。元予備校部門部長。
  • 現在、高校内実施の講演(文章講座等)に年100回出講。
  • 広告代理店等の経歴を経て、現在独立事業者。就活指導も多数。

※受験指導合格実績 東京大・大阪大・早稲田大・慶応義塾大・上智大・明治大・立教大ほか難関大学多数。日本大・駒沢大・東京農業大などの中堅大学や専門学校(看護系・その他の系統)も実績があります。

人数制限

・責任を持って添削ができるのは1クラスの人数と同じ40名です。40名定員としています。

お支払方法

レジまぐ「受験ネット通信(通常版)」を受講するだけです。添削1回限りのお試し版は、「受験ネット通信(とりあえず1回だけ添削版)」となります。「レジまぐポイントで購読」を選んでみてください。以下のコンビニで支払いができます。

キャプチャ

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ローソン
ファミリーマート
サークルKサンクス
ミニストップ
デイリー・デイリーヤマザキ
※銀行振り込みも可能です。

添削依頼方法

・「月刊・受験ネット通信」メルマガに登録後、「発行者へのメッセージ」を利用してください。「受験ネット通信」のご案内ページに「発行者へメッセージを送る」が出現します。

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  • うまくいかない場合は、受験ネットの「お問い合せ」からお尋ねください。
  • 購読開始後はいつでも好きなタイミングで添削を依頼できます(800字以内。課題文の添付は出来ません。課題文を200字以内で要約してください)。
  • 3~5日後に返信しますので、それ以降は何度でも繰り返し添削依頼ができます。
  • 「受験ネット通信」メルマガは、PC用と表示されますがスマホでも購読可能です。

受験ネット通信(通常版) ← このメルマガを購読すると、購読料のみで添削サービスが利用できます。

受験ネット通信(とりあえず1回だけ添削版) ← 1回だけのお試しや、月末の利用におすすめ。

添削例

添削例

全体の印象  全体として具体性(リアルさ、細かさ)が非常に強く、部活動での努力が思い浮かぶようです。このままでも十分に勝負になる志望理由書ですが、「具体と抽象」という考え方を使って、体験から何を得たのかを段落を分けてまとめるとさらに評価は上がります。

① 私は高校の部活でバトミントンをやっていますが、決して人気があるスポーツとは言えず、部員の減少に悩んでいました。

  • 部活 →  部活動(略語不可)
  • やって=口語(話し言葉)のため使用不可です。次のように整理してみましょう。
  • 私は高等学校でバトミントン部に加入していますが、

②③④文目は問題ありません。国語の先生によっては、より美しい文章に直しますが、本人が書いたという感触やよい意味での年齢相応の雰囲気を失わない方がよいでしょう。

⑤  その結果、中学までにバトミントンの経験がなくその魅力がほとんど理解されていないことがわかりました。

  • 中学 →  中学校(略語不可)

⑥  そのため部活体験期間に私は、20分間のバトミントン体験を企画しました。

  • 部活 → 部活動

⑦⑧文目は問題ありません。

⑧文目のあとに、体験を抽象一般化した表現を入れましょう。例えば以下のような文章です。

  • 以上の体験から私は、様々な課題に直面した際に原因を分析して手を打つ方法を学びました。このことは大学に進学したあとの研究活動にも生かせると考えています。

全体として400字という短めの字数制限のため、3段落構成がよいでしょう。字数がオーバーしますので、③④文目を合体させ1つの文に。また、⑥⑦文目も同様に1つの文にまとめるとよいでしょう。

>>>全体構成(3段落)

①~⑧の文章

以上の体験から私は、様々な課題に直面した際に原因を分析して手を打つ方法を学びました。このことは大学に進学したあとの研究活動にも生かせると考えています。

以上が私のPR点です。

>>>

提出までまだ時間がありますので、もう一度書き直して送ってください。月末までなら追加料金はかかりません。

添削は学生アルバイトや一般の人に依頼することなく、全て受験ネット管理人が行います。分かりやすく、かつ深さもある、合格への勝負どころを意識した添削を心がけています。就職活動や転職活動の添削も十分な経験がありますのでご安心ください。

※課題文が英語の場合でも、日本語による要約(200字以内)の添付があれば添削は可能です。理系教科の高度な内容に関わる小論文は添削できないことがあります。その他わからない点は受験ネットの「お問い合せ」からお尋ねください。


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プレゼント

 - 小論文, 志望理由書・自己PR