教育問題

【大学入試改革】保護者は子に何をアドバイスすべきか

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現在(2019年4月~)の高校2年生から、センター試験が廃止になり、大学入試改革がスタートします。同時に推薦入試も変わり、全入試で激戦化が予想されます。この記事では、保護者(親)が子にどうアドバイスすべきかを説明します。

  • 受験ネット:管理者(加藤)は、早大法学部卒。高校生のキャリア支援企業を経て、予備校国語科講師(歴7年)。現在、高校主催の生徒・保護者向け講演会に年80回出講(歴5年)。

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毎週高校の保護者会に講師として参加

5月は高校の保護者会のシーズン。筆者は、5月は毎週各地(神奈川・埼玉・群馬・茨城など)の保護者会に、講師として招かれました。この記事では、そこでお話したことを再現します。予備校(塾)で多くの高校生と接してきた経験に、高校の現場の実情を盛り込みますので、ほかにはない記事となると思います。


受験ネットから進呈

2019年大学入試の最新情報

2020年度の入試からセンター試験廃止、推薦入試での学力検査の導入など、全面的な入試改革が始まります。

安全志向から中堅大学でも激戦に

影響は2019年度の入試からすでに表れています。2019年度の受験生は、旧制度最後の受験生。もし浪人すれば、新制度への対応が迫られるため、現役で決めてしまいたいという意向が強まっています。

一般入試組は、早慶からMARCH、MARCHから日東駒専へと狙いを下げて来ています。また、学力の高い一般入試組が、推薦入試に回る傾向も見られます。この安全志向は、不確定要素が大きい新入試導入後も続く可能性があり、しばらくは入試が厳しくなると見ておくのが安全です。

定員の厳格化も影響

近年、文科省が各私立大学に対し、定員以上の入学者受け入れをやめるように指導し、罰金(2018年まで)や報奨金を出しています。そのため、どの大学も合格者を絞り込む傾向で、入試倍率の上昇傾向が見られています。

2020年大学入試改革とは

2020年度(2020年秋の推薦入試から、2021年3月までの実施)の入試から、大学入試改革が行われます。センター試験が廃止され、全ての入試の名称が変わります。

  • 大学入試センター試験 → 大学入学共通テスト
  • 一般入試 → 一般選抜
  • 指定校・公募制推薦入試 → 学校型選抜
  • AO入試 → 総合型選抜

キーワードは新しい学力

大学入試改革のキーワード(肝となる部分)は、新しい学力観です。文科省が発表したもので、全ての大学入試改革に貫かれています。

従来の学力観新しい学力観
知識・技能知識・技能を生かし、主体的に考え表現する力。

(注)正確には、知識・技能+思考力・判断力・表現力+主体性・多様性の尊重・協同性( 文科省『新しい学習指導要領等が目指す姿』 )

知識を生かし表現するという点で、新センター試験(大学入学共通テスト)には記述式が導入され、表現(書く・話す)の要素がある外部の英語テストを徐々に導入してゆきます。

一般選抜とは

一般選抜(旧一般入試)の特徴は次の3点です。

記述式を含む大学入学共通テストを積極的に活用。私大入試でも、記述式を拡充。《表現》
英語の外部テストを徐々に導入。読む、聞くに加え、書く、話すも問われる。《表現》
調査書(高校での主体的な学習成果、資格、部活動での成果などを先生が書く)を字数無制限で採用。《主体的な学習》

記述式対策は、毎日の学習時間がカギ

まず気になるのは、記述式の導入です。塾や予備校が記述対策を売り込んできそうですが、まず必要なのは、日々の深い学習です。深い学習とは、何となく分かったという段階で切り上げずに、細部まで丁寧に理解してゆくことです。

これを身につけるためには、定期試験1週間前の学習をやめることです。定期試験1週間前学習は、あくまで中学生向けに考えられたもの。高校では、学ぶ分量や深さが何倍にもふくれあがっていますので、1日3~5時間の学習が必須です。

教科は、その日の時間割を見て、苦手な2教科で構いません。まとめノートを作ったり、宿題以外の問題を解いたりして、何となく分かったという段階で切り上げずに、細部まで丁寧に理解してゆくことがカギとなります。

  • 一般選抜では、積み重ねが強く問われる英語の学習がポイントとなります。

関連記事:【大学受験 英語の勉強法・参考書】偏差値40~50台から難関大突破

英語の書く・話す対策は、英検2級をめざす

英語の書く、話すについては、しばらくは大学入学共通テスト(読む・聞くのみ)と外部テスト(書く・話すも問う)が併用されますが、一般選抜では4分の1程度、学校型・総合型選抜では半分程度の大学が、外部テストを導入する見込みです。外部テストはいくつかありますが、英検の採用が目立ちます。高校では、英検の2級を目指すことが必要です。

調査書の利用はまだ限定的だが、やって損はない

一般選抜での調査書(高校での主体的な学習成果、取得資格、部活動の取り組みなどを先生が書く)の採用は限定的となりそうです。いくつかの大学のオフレコ情報によると、①受験生が多く検討は難しい、②試験で点差がつかなかった場合に考慮、③点数化するなど、対応が分かれます。公平が望まれる大学入試において、点数化にも難しい部分があります。

しかし、主体的な学習とは、志望校を見学し、関連のある高校教科について自主的に勉強するような流れを指します。学力の増強につながる可能性が高いです。夏休み、冬休み、春休みに取り組むと良いでしょう。従来の一般入試では評価が難しかったものの、企業には評価する声が多い部活動の経験も、調査書には記載されます。

学校推薦型選抜とは

学校推薦型選抜(旧指定校・公募制推薦)の特徴は次の3点です。

推薦書(高校での主体的な学習成果などを先生が書く)を必ず活用。《主体的な学習》
従来の公募・指定校推薦を受け継ぎ、評定平均値(全教科、高3の2学期まで)を重視すると予想される。《知識》
学力検査を必ず課す(大学入学共通テスト、小論文、プレゼン、口頭試問など)《知識・表現》

推薦書対策は、進路の早期決定と主体的学習がカギ

推薦書は生徒ではなく、高校の先生が書きます。従来は、学業、特別活動、長所をバランスよく書くものでしたが、文科省は、学力(知識・技能を生かし、主体的に考え表現する力)をしっかりと書くように求めています(根拠:文科省)。

特別活動、長所を書くスペースも残りそうですが、特に主体的な学習面での成果を残しておきます。例えば、志望が経営学部なら、オープンキャンパスで学びの様子をつかんだあと、高校の社会の先生に指導を受け、地域の商店の課題をレポートにまとめるなどが有効です。3年生時の担任が理解できるよう、レポートを残しておきます。

また高校側で、ポートフォリオ(学習の記録)が必ず用意されます。紙に記入するものと、パソコン入力式がありますが、高校の指示に従って丁寧に作成してゆきます(詳細:【新大学入試に採用】ポートフォリオとその対策をわかりやすく)。

評定平均値を上げるには、毎日の学習がカギ

標的平均値は、高3の2学期までの全教科の評定(通常5段階評価)の平均です。評定を上げるには、定期試験1週間前からの勉強をやめ、毎日勉強時間を取るのが有効です。本来は3~5時間の勉強時間が必要ですが、勉強が苦手なら2~3時間から始めます。その日の時間割を見て、苦手な2教科について、まとめノートや宿題以外の問題演習を取り入れるのがコツです。

苦手教科を定期試験1週間前までに済ませておくと、2週間前から得意教科、1週間前から芸術・保健体育に手が回り、ほかの生徒と差がつきます。

学力検査対策は、毎日の学習と小論文を

学校型推薦選抜では、従来の指定校推薦型入試から大きく変わり、学力検査を必ず課すことになりました。文科省が例に挙げたのは、大学入学テスト、小論文、プレゼン、口頭試問です。

まず、大学入学共通テストは、毎日の学習でかなりの部分がカバーできます。塾は予備校は、大学入学共通テスト対策の講座を設定して危機感をあおるかと思いますが、大学入学共通テストは、日常学習の範囲からの出題が大半です。毎日3~5時間の勉強(高校の授業の復習)で対応は可能です。同時に口頭試問対策ともなります。

これとは別に小論文を書く練習は必要です。高校在学中に50本書いて添削してもらうと基本は完成するでしょう。100本書くと劇的な変化があります(筆者の教え子は、高校時代に100本の小論文を書き、国公立大学を経て、ライターの仕事をするまでになりました)。同時にプレゼンテーション対策ともなります。

関連記事: 【小論文】書き方・構成を分かりやすく教えてください

総合型選抜とは

総合型選抜(旧AO入試)の特徴は次の3点です。

資料(志望理由書、活動報告書、学修計画書)を積極的に活用。
従来のAO推薦を受け継ぎ、大学ごとに独自の観点での選抜となりそう。
学力検査を必ず課す(大学入学共通テスト、小論文、プレゼン、口頭試問など)《知識・表現》

資料対策は、人に自慢できる高校生活がカギ

総合型選抜は、試験重視の一般選抜、高校の視点(評定、推薦書)重視の学校推薦型選抜に対し、自己推薦の要素があり、大学の個性が出そうです。高校生活の充実を求める大学なら活動報告書を求めますし、意欲重視の大学なら、志望理由書や学修計画書の充実を求めるはずです。

総じて言えるのは、人に自慢できる高校生活を送ることです。部活動、係、委員会、生徒会、地域、ボランティア、主体的な学習など、親戚に高校生活を聞かれ、即答できることが必要です。その他、早めの進路決定も有効です。

学力検査対策は、毎日の学習と小論文を

学力検査対策は、学校推薦型選抜と同様です、毎日3~5時間(勉強が苦手でも2~3時間)の勉強を継続し、小論文対策(在学中に50本以上)を行います。

関連記事: 【小論文】書き方・構成を分かりやすく教えてください

お子さん向けの記事: 【高2から】2020年新入試 学校推薦型選抜、総合型選抜、一般選抜の内容と対策をわかりやすく!

以上、大学入試改革の内容と対策を説明しました。

高校生 どのような進路があるのか

出典:文科省学校基本調査(平成30年度)

そもそも、高校生にはどのような進路があるのでしょうか?

現在、全国の高校生の約55%が大学や短期大学に進学します。専門学校と就職は、いずれも16~17%です。なお、普通科高校では、約64%が大学か短期大学に進学します。商業高校では専門学校、工業高校では就職にも人気があります。

進路ごとの特徴と最近の変化

かつては、大学=学問、短大=生活と教養(花嫁修業)、専門学校=職業訓練という住みわけがありました。しかし、最近は大きく変化しています。

大学短期大学専門学校
目的学問や研究を扱いつつ、企業人を育てる。国家資格を中心に、生活に近いことを学ぶ国家資格を中心に、職業に役立つことを学ぶ
年限4~6年
(4年・124単位以上)
2~3年
(2年・62単位以上)
1~4年
(年間800時間以上の授業)
学歴大卒
(学士)
短大・専門卒
(短期大学士)
短大・専門卒
(専門士、高度専門士)

①大学は、企業の要求を受けて、企業人を育てるという目的を強めています。例えば関東の専修大学では、学生に企業受けが良い簿記の資格を取得させています。専門学校に負けないレベルでの、職業教育が進んできているのです。

②短大は、かつては花嫁修業的に教養や生活の知恵を身につける要素がありましたが、現在は激減。保育幼児教育、栄養士、介護福祉士、看護医療を中心に、専門学校に近い存在となっています。

③専門学校は、自動車整備士、保育士などしっかりと国家資格を取らせる学校がメインですが、声優、ミュージシャンなど、資格や就職の概念がない学校も増えてきました。子どもの将来に不安要素を生む可能性があります。

文系・理系はどちらが良い?

高校では、平均して2年生から、文系コース、理系コースに分かれるのが普通です。文系、理系どちらが良いのでしょうか?

文系、理系の選択は、お子さんが数学や理科が好きなのか、それとも国語や社会が好きなのかで決めているのが実情です。

圧倒的に多い文系生

主な学部(一例)割合
文系文、歴史、法、経済、経営、国際関係46.2%
理系物理、化学、機械、ロボット、電子通信(情報)17.7%

(割合の根拠は、文科省学校基本調査の2ぺージ目)

しかし、注目して欲しいのは、大学で文系・理系を学ぶ学生の割合です。文系生は、理系生の約3倍の数! 限られた優良企業の採用枠をめぐり、多数の文系生が、加熱するイス取りゲームに参加しています。

就職活動では、文系生が平均16社に正規エントリーしているのに対し、理系生は平均11社(私大生)。国立理系生に至っては、わずか6社のエントリーです(全国求人情報協会、2016年卒データ)。これは、理系生の就職活動が、かなり楽であることを示してます。

高校や予備校は、こっそり理系を勧めている?

実は、高校や予備校の進路指導では、迷っている生徒にはまずは理系を勧めることが多くあります。

就職のしやすさはもちろんのこと、理系から文系への転身は比較的容易だからです。筆者は、出身学部は文系で予備校では国語科です。しかし、予備校の3者面談では、迷っている生徒や適性のある生徒には、必ず理系を勧めていました。表立っては出てこない話ですが、進路の知識がある先生は、そうしているのが普通です。

結論

  • 理系志望のお子さん … そのまま理系に進ませる
  • 迷っているお子さん … まずは理系、薬学、医学を検討してもらう
  • 文系志望のお子さん … 数学、理科の好き嫌いなどを基準に、場合によっては理系も視野に入れてもらう。

理系はなぜ有利なのか?

理系には、主に理学系と工学系があります。理学系と工学系で学ぶ生徒の割合は、おおよそ1:5です。工学部生の方が人数は多くなります。

分類内容特徴
理学物理学、化学、数学など、高校の理科を発展させた内容。ノーベル賞は理学系から。研究者志望の学生が多いものの、就職先は少ない。
工学理学を基礎に、機械、ロボット、電気、電子通信(情報)など、実際の生産に応用する学問。機械、ロボット、電気関係の設備、コンピュータは全国・全世界 にあり、就職先はかなり多い。

しかし、工学系の方が、圧倒的に求人が多いのが実情。生徒の興味の方向にもよりますが、就職のしやすさでは、工学系が大きく上回ります。ただし、理学系は、中学高校の理科の先生への道がありますし、文系生よりも専門性は高いです。

工学、薬学、医学は就職に有利

理系、とくに工学部は、世の中に絶対になくてはならないもの(機械、自動車、電車、ロボット、医療機器、コンピュータ、橋、道路など)を扱います。そのため、就職先はかなり分厚いのですが、文系の3分の1程度の学生数。だから、理系は就職が良いのです。薬学系や医学系も、就職状況は極めて良好です。

高校生活では、理系を目指す生徒は、理科や数学の勉強に少しでも多く取り組むことがポイントです。

文系で活路を見出すには?

文系には、主に人文科学系と、社会科学系があります。

人文科学系文学、外国語学、歴史学、文化学など
社会科学系法学、経済学、経営学、国際関係学など

就職先の幅広さが魅力

専門学校や高卒就職は、就職先が非常に限定されます。

  • 高卒就職 … 主に5系統(製造、販売サービス、建設土木、運輸、介護福祉)の就職先しかない。
  • 専門学校 … その学校で学ぶ分野にしか就職できない(美容専門学校なら美容師)。

一方、大学文系は、ほぼ全ての業種が選択肢。文系は、大学で学んだ学問よりも、基礎学力や社会性を期待されているため、潰しが効くのです。

文系学部の就職先例(各業種から企業を例示)
大和ハウス、トヨタ、東京電力、NTTドコモ、ヤマト運輸、JR東日本、住友商事、三菱UFJ銀行、住友不動産、各ウェブデザイン企業、グランドプリンスホテル高輪、セコム、明治大学、オムロン、東京都庁、世田谷区役所

文系のなかで差をつけるには?

就職先の選択肢が広い文系生ですが、数が多いのが難点です。大学生の46.2%を占め、理系生の3倍にも上ります。では、文系生が活路を見出すには、どのような方法があるのでしょうか?

答えは、武器を身につけることです。有名大学ならそれ自体が武器になりますし、資格、活動歴(留学、サークル、アルバイト)、学業の成果などが有効な武器になります。

高校時代には、少しでも上の大学を目指し勉強量を増やし、勉強法を身につけることが課題です(勉強法を身につければ、進学後の資格取得や勉学が容易です)。意外に差がつくのは、社会・文化・科学に対する広い知識を身につけることや、向上心を高めておくことです。

国立と私立はどちらが良い?

初年度の学費の平均値

入学金授業料設備施設費等合計
私立大学理系25万5000円110万2000円18万4000円154万1000円
私立大学文系23万2000円78万1000円15万2000円116万5000円
専門学校18万1000円69万1000円38万2000円125万3000円
国立大28万2000円53万6000円学校による81万8000円

※文科省 2017年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査 ※私立大学理系に、医歯薬系は含みません。※2018年度東京都専修学校各種学校協会調査統計部調べ(合算は合計と一致しません)※文科省令による標準額(国立大)

上の表は、大学1年生の間にかかる学費です。文系の場合、私立と国立の差は大きくは開かず、自宅から私立文系へ通うのと、ひとり暮らしで国立大へ通うのでは、それほど差はありません。理系の場合、私立と国立の差は大きめです。

結論を言うと、理系は(できれば)国立がおすすめです。学費負担が安く、就職活動がよりスムーズだからです。根拠として、私立理系生は平均11社に正規エントリーしているのに対し、国立理系生は平均6社のエントリーです(全国求人情報協会、2016年卒データ)。

一方、文系は学費も就職状況の差も大きくはないため、学びたい内容の有無、学生の雰囲気、利便性等で決めて良いでしょう。学びたい内容がマッチしている方が、欠席が減り成績も上がり、学生生活が充実します。また、MARCHや地方国立クラス以下では、国立と私立で学生の雰囲気がかなり異なります。簿記やTOEICなどの資格スクールやアルバイト先は、都心部の方が選択肢が多くあります。

(まとめ)文系・理系はどちらが良い?

ここまで、文系と理系の比較をしてきました。お子さんの興味関心や適性を無視するなら、工学、薬学、医学が就職活動も就職後も安定感はあります。

数学、理科がかなり苦手など、理系に向かないお子さんは、文系となります。その場合、少しでも難度の高い大学へ進ませることが重要です。入学段階で、すでに就職に向けて武器を1つ持っていることは大きく、周囲に向上心が多い学生が多いため、日々差がついてゆきます。また、高校生活では、学習に慣れ成果を出すことが重要です。大学の授業や資格学習で、その経験値が大きな差につながります。

お子さん向けの記事: 【高2から】2020年新入試 学校推薦型選抜、総合型選抜、一般選抜の内容と対策をわかりやすく!

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