第14回 キャリアコンサルタント試験(JCDA) 実技試験(論述)の解答例|模範解答でなく解答案です


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第14回 キャリアコンサルタント試験(JCDA) 実技試験(論述)の解答例を掲載します。筆者は、勉強中の身分ですので、決して模範解答ではありません。比較検討の材料としてご活用ください!

第14回 キャリアコンサルタント試験(JCDA) 実技試験(論述)の解答例

筆者はリカレントのキャリアコンサルタント養成講座を修了しています。お世話になったリカレント独自のノウハウが漏れることがないように、作成した答案から、一部要素をあえてカットさせて頂いています。ご了解ください。

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解答例は、模範解答ではなく1つの解答案となります。専門家による解答案ではなく、自身の勉強のためにまとめたものです。

問い1
事例Ⅰでは、CLの部下の指導に自信がなくなったという感情に共感的理解を示さず、指導にならないと決めつけたことで、信頼関係を築けなかったと思われる。一方事例Ⅱでは、CLの上記の感情を共有(共感的理解)し、自信を喪失した経験を尋ねることで、役職がなくなり部下への指導を躊躇している相談者の背景を引き出し、内省を深める手助けをしたと思われる。

問い2
CCt5 相応しくない
CLの部下に対し気後れするという感情に共感的理解を示さず、それでは指導にならないと、自身の考えを述べたことで、信頼関係の構築に至らなかった。


CCt3 相応しい
部下の指導に自信がなくなったという感情に関連する経験を問うオープンクエスチョンで、上司に部下との会話の少なさを指摘された体験を引き出した。


CCt7 相応しい
CLに自分らしさと肩書きは関係あるかと問いかけることで、CLに双方を関連づけていたことへの気づきと自己探索を促した。

問3
CLは、自身の上司としての強みへの自己理解が不十分である。また、職場における上下関係や指導は、役職が不可欠と思い込み過ぎており、職業理解の不足や、現在の部下とのコミュニケーション不足も考えられる。

問4
CLが、上司としての指導力と役職の関係性に疑問を持ち始めた思いを引き続き傾聴する。その後、自身の上司として強みを理解してもらうために、事例ⅡCL4の上司やかつての部下との対話の機会や、エゴグラムの活用を提案し、自己理解を進めてもらう。さらに、現在の部下との対話やリーダーシップに関する社外研修への参加を提案し、より良い上下関係を模索し職業理解を進めてもらう。

解答例は、模範解答ではなく1つの解答案となります。専門家による解答案ではなく、自身の勉強のためにまとめたものです。誤りや別案等ありましたら、コメントにてご共有ください!

ご案内

下は、筆者のキャリコン対策のノートを活字化したものです。現在、折見て修正をしておりますが、誤りや不十分な内容がございます。ご自身の勉強法との比較などに、よろしければご活用ください。

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個人的に自信があるのは、発達理論の語呂合わせです。ピップエレキバン貼ったらスーパー社員と、筆者は覚えました(発達理論)。なお、間違いがあればコメントにてご連絡ください。


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